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働く母の夏休み(2013/07/20)

相変わらず時々サボりつつも工業英検の勉強を続けてます。

昨日は小学校の終業式。この間2年生になったと思ったらもう通知表をもらってきました。
今日から夏休み!
子供はウキウキですが、世の中のお母さんたちはぐったりというところでしょうか・・。
今回は、翻訳とは関係なく働く母事情?についてです。

私の場合は、今、娘を学校の学童ではなく、民間の学童(通っていた私立保育園系列)に入れているので、帰りは出身保育園までバスで送ってくれるため、保育園時代と同じように毎日お迎えをしています。
もちろん小学生なので朝は自分で学校に行く訳ですが、通勤時間と同じぐらいなので一緒に家を出ます。
朝の送りがなくなっただけでもめちゃくちゃ楽になりました。

でも夏休みや冬休みなど長期期間は、学童に行くため朝も保育園まで送っていかなければいけません。
これも結構負担・・。

それから学校でプールを開放している日があるのですが、その場合時間的に私が仕事に出て行った後に子供が出ていくことになり、子供が自分で鍵を閉めて出ていく必要があります。
去年1年生の時はまだ心細く、私が在宅勤務をしている日だけプールに行かせていたのですが、今年は私の仕事も夏休み中忙しく、在宅勤務もできそうにありません。2年生という事もあってそろそろ自分でやらせてみようかな、と思ってます。

こういう時に感じるのは、おばあちゃん(おじいちゃん)たちのヘルプがあるかないかの違い。

私の周りは実家が近くにあり、主におばあちゃんに手伝ってもらっている人が多いです。
その場合、一人行動をする前に、最初はおばあちゃんに様子を見に行ってもらったり、短時間でも家にいてもらったり(鍵を開ける場合)と言う風に段階を追ってできるようです。
また、鍵をなくしたりした場合の避難先としてもおばあちゃんの家があったり、何かとお世話になるようです。

私の場合、実家は近くにないので、このヘルプが一切ありません。

昔、小学生になったら子供の世話をしたり遊んであげたりはしなくていいから「ただそこにいるだけ」と言うヘルプとしておばあちゃんの存在が大きい、と聞いたことがあったのですが、今まさにその通り!と思います。

一般的に保育園ぐらいの乳幼児の時には子供がよく病気をするので、その場合のヘルプとして働く母に祖父母の存在は大きいと言われますが、うちの場合は子供は元気で仕事に支障が出るほど休む事はありませんでした。


でも今は祖父母がいる人が本当に羨ましい~~と思ってしまいます。

(保育園時代も送迎は全部おばあちゃんって人たちも羨ましい~とは思ってましたが。前述のように送迎は結構めんどくさい!)

まぁ最初だけで、子供もすぐに慣れるでしょうから、やってみたら大した事ないのかもしれません。
それでも最初はやっぱり心配で、この心配がないだけでも大きいな~と思ってしまいます。

そもそもこうやって一人で留守番したり、戸締りして出ていくのを練習させようとしているのは、今通わせている学童は3年生までだからです。
4年生からの放課後、それに長期休暇をどうしようと今から頭が痛いです。

それまでに私が今の会社員生活を抜け出せていればいいのですが。抜け出して無職だったとしてもそれはそれで辛い。何だかんだと言って、あっと言う間にその時期がきそうです。

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