スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同志(2013/05/02)

この連休中、子供は学校がある平日に日頃会えない友達に会わなくては!とせっせと会食をしています。

翻訳学校のクラスメートの友人とも2人でランチに行ってきました。
メールでのやりとりもしているけれど、お互い近況報告をしたり、愚痴を言い合ったり励まし合ったりしました。
お互い今は別の仕事をしながら、翻訳の方にシフトしたいというのは同じです。
(友人はトライアル1社受かっているので、私よりリードしていますが・・)
その中で友人が今の仕事よりゆるく働けそうな職場を紹介されて、そちらの仕事になれば翻訳に軸足を置けるかもと思って考えたけど、現在の収入面や翻訳の仕事でやっていけるとのめども立っていないから断ったと言う話でした。
その友人には昨年私が、今の仕事を退職しようかと考えている時にも相談に乗ってもらったりしていたこともあり、同じように退職を断念した私の「気持ちがよくわかった」と言われました。

確かに今の仕事を辞めなければじっくり勉強する時間も取れないけれど、現在の収入より減ってやっていけるのか?と言う不安、辞めた後に翻訳の仕事ができるのかと言う不安。
一度辞めたらもとには戻れないのでどうしても慎重になります。

2人とも現状を維持しているのですが、だからと言ってもし今の仕事をやりながら翻訳の仕事を受けたとしても(私の場合はまだまだ夢物語ですが)、それはそれで体力的にもハードだしやっていけるのか?と言う、どっちに転んでも不安、と言うのがあります。

なんだかんだと言いながら、辞められなかった同志。70代でトライアルに受かったクラスメイトの話を出し「でも定年はないんだから!諦めずに頑張ろうね!」と励ましあって別れたのでした。

ポチッと応援お願いします!
にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。