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茨の道(2013/03/24)

今回、ちょっと暗いです。
最近、Studuplusのおかげで、何とか毎日勉強する習慣はついています。
でも1時間~1時間半。1か月にしても40時間もいかなそうな感じ。正直言って全然足りないと思うのですが、今できるのはこれが無理せずできる精いっぱいと思います。
本職もあるし、家庭もあるし、睡眠時間を減らしてまで頑張って、体を壊して全部がうまくいかなくなったら本末転倒、そうは思うんですが焦ります。
翻訳学校に行くと決めたのが2008年ぐらい。
やっと通い始めようと思った矢先、入院してあきらめたのが2009年。
翻訳学校の通信教育から始めたのが2010年春。そこから2011年秋に翻訳学校の通学も終わり、そこからトライアルも受け始め、1年半が過ぎました。

その間、通信教育や翻訳学校の課題は何とかこなしていましたが、今よりもう少し多いぐらいの時間。
それ以上はやろうと思ってもなかなかできない現状。もし今のままトライアルで受かったとしても、二足の草鞋で仕事を受けられるのか?という不安もあります。(その前に受からないとダメですが)

翻訳学校の先生は、二足の草鞋時代は平日は残業せず家に帰り、食事を取りお風呂に入った後は夜9時から夜中2時までずっと勉強、もしくは翻訳の仕事をしていたと言ってました。(土日はもちろん終日)
それぐらいの気持ちと体力を持ってないと生半可な気持ちで二足の草鞋なんて無理、と。
確かにそれはすごいと思うけど、先生は男性で奥さんもいる身なので、仕事と翻訳に専念できたのでしょうが、女性の場合、代わりにやってくれる人がいるか、もしくは家事を外注でもしない限り無理だなぁと思ってしまいます。
もちろん私が男性だとしても、そこまでできる自信は全然ないですが・・

そんな訳でそもそもこんな私が二足の草鞋生活を目指してるのが間違いなんじゃないのか?と時々考えてしまいます。

Twitterや翻訳学校つながりで、いろいろな翻訳者さんと知り合いになりましたが、やはり皆さんオンサイトで社内翻訳者としてフリーランスになられる方が多いです。
私も最初に翻訳者になりたいと思った時に相談した方にも、それが一番いいと勧められましたが、既に年齢も高く子供がいる身での社内翻訳者への転職は現実的じゃなかったため、二足の草鞋生活を目指すことにしました。
それ自体は間違ってなかった、というより転職は無理だったと思うのですが、どちらにしても茨の道に変わりはありません。

日中、翻訳とは関係ない仕事をしている時に、今の時間に翻訳の実務経験ができれば全然違うよなぁとふと思ってしまう事があります。
1日1時間や2時間では、いったいいつになったら実力が付くのか?と目の前が真っ暗に感じることもあります。
ただ私にはこのやり方しかできない、と思うので当面は1日1時間でも、何もしないよりはいいと思うことにします。

無理せず、焦らず。

それしかないですね。

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