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卵の期限(2012/11/10)

いよいよ今日、フェローアカデミーの通信教育マスターコースの直接講義に行ってきます。
楽しみでもあり、少し不安でもあります。
いい大人になってもはじめての人たちと会うのは緊張します~。

さていろいろなところで聞いたり見たりする話について、最近考えてることがあります。

それは翻訳者の卵についての苦言。
人づてに聞いた話やネットの場や場面はいろいろなのですが、以下のような苦言を耳にしたり、目にしたりします。

・習い事感覚の翻訳学習者が多い。
・翻訳者志望の人は多いけど、業界のことをよくわかっていない人が多い。
・簡単に仕事にできると考えている。
・トライアルは資格試験ではない。何年も受け続けて受かるものではない。

確かに英語がある程度できるこをと話したりすると、翻訳って在宅で仕事ができるしいいよね~と安易に考える人もいます。
私が今の仕事つながりの人には翻訳の勉強をしていると話したくないのは、そういう安易な考えと思われなくないというのもあります。
(その人たちが悪い!という訳ではなく、翻訳や語学に興味がなければその程度なのではないかということです。世の中語学を必要としない職業も山ほどありますから。)

でも考えてみても実際に私の周りには上に書かれているような翻訳者志望の人はいません。
翻訳学校も実践的な内容で実際にプロになってる方も多いところというのもあるのでしょうが、今の時代翻訳業界も厳しいということも承知の上で真剣にチャレンジしている人ばかりです。そうではない人も多いということでしょうか。私は接することがないので恵まれているのかもしれません。

またトライアルについては、資格試験でもないのに何年受け続けるなんて・・と言うのはごもっともで、実際受け始めて1年ですが、一つも引っかかっていない私にとってはかなり耳が痛い話。
このブログを始めた頃から具体的ではないですが、翻訳を仕事に・・と考えていたのでそこから数えると4年以上たっています。(2008年なの4年以上経過・・)

この話を目にしたからと言う訳ではないですがて、トライアルをチャレンジする期間を自分なりに決めた方がいいのかもと考えてみたりしてました。
いつまでも受け続けていても、ダメなものはダメ。あきらめるのも肝心なのかなと。
まだ考えているだけで具体的に決めていませんが。

今回の話を目にした時、翻訳者の卵について好意的な目線ではなかったのでちょっとショックでした。まぁそういう人もいて当然ですし、実際、プロの方はそういう考えの甘い何も知らない卵たちに接してうんざりすることも多いのでしょう。

私の場合、(今も迷いながらやっていますが)、目指し始めた時から、プロの翻訳者さんから直接アドバイスをもらったり、ブログやTwitterを通してもたくさんアドバイスや励ましをもらいました。それがなかったらとっくに今の時点であきらめていたかもしれません。自分が逆の立場だったら卵の人にこんなに親切にできるだろうかと思います。正直言って、何も知らない志願者(私のような)を見ていて、こんなことも知らないの?とか甘いんだよ!と思うようなことの方が多いだろうと思うのですが、それでもまだどうなるかもわからない若輩者にアドバイスをしてくれる。
私もいつか晴れて仕事とできる日が来たら、同じようにできたらなぁと思います。

誰でも最初は卵(のはず)!

期限はいつにするかまだ決めてませんが・・とりあえず今は修行します。
(と言いながら今日は雑用で朝時間に何もできていない~)

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